国産デニムの産地、岡山県倉敷市児島にある縫製工場とタッグを組み、大戦モデル501XXXをサンプリング。
完全MADE IN JAPANのデニムジーンズです。
70年以上前の古着を分解・分析して綿の配合から、糸の撚糸回転数などこだわって作成。
綿は米綿を使用。硫化などの混ぜ物はないレギュラーよりも濃いインディゴ色です。
第二次大戦下のアメリカで行われた物資統制。それはジーンズを生産する上でも影響が出ていて、様々な仕様の簡略化が義務付けられる事になりました。
ポケットのフラップを外したり、ボタンの数を通常よりも1つ少なくしたりするなどのディテールが再現されています。
また、ボタンは既製品を流用したドーナツボタンを採用しており、厚みがなく平たい形状が特徴です。
後ろポケットにあったアーキュエイトステッチは糸の節約の為ペンキだった為、T79XXXでは波や炎を連想させるオリジナルステッチを福祉作業所に依頼しプリント加工。
大戦ならではのディテールが分かりやすくより付加価値を生み出しています。
今回はたくさんの方に1度履いて頂きたいとの思いから「初めての大戦モデル」と銘打ち、コストも極限まで抑えこの価格が実現しました。(その為スレーキはノーマル仕様)
サイズ感がわかりやすい様に、リジットの生地を敢えて「水通し」させ、縮ませた状態での販売ですのでジャストサイズでお買い求め頂けます
※501XX大戦モデルとは 第二次世界大戦中、1942~46年に製造されていたディテールを簡素化したモデルで、後に当時のモデルを指して大戦モデルと呼ばれています。 コインポケットのリベットを省略し、月桂樹のトップボタン、ドーナツボタンフライがこのモデルの象徴的なスタイルで、当時のシルエットそのままに穿きこなせるジーンズです。
サイズ
S W30/L30
M W32/L30
L W34/L30
XL W36/L30
XXL W38/L30